本日21日は、4~6年生の参観日でした。
4年生は道徳の学習です。
副読本の教材を活用して、「ありがとう」という言葉をもとに、感謝の気持ちを持つこと、それを相手に伝えることの大切さについて考えあいました。
「ありがとうと言ったことのある人?」「先生にありがとうと言ったことのある人?」など、これまでの生活経験をどんどん発言させていました。
5年生は、算数で、小数の割り算の学習をしました。
本校では、今年度から学力向上に向け、算数を中心に1時間の授業の進め方を見直しています。この授業も、割り算の仕方を1時間かけて考えあうというよりも、授業の冒頭で割り算の仕方を教えて、それをもとに問題を解きながら理解の状況を確認したり、学んだ小数の割り算をもとに、より深く考えなくてはならない問題に挑戦したりしました。
新しい授業の進め方のパターンについては、別の機会にお伝えできたらと思います。
6年生は外国語の学習です。
ALT(アシスタント外国語講師)の指示をよく聞き、机の上のアルファベットカードを組み合わせて、単語を作っていきます。
何と言っているのか聞きわけ、カードの配置から何という単語になりそうか予想するのが難しそうで、しかも楽しそうでした。
その後、校長から今年度の学校経営について説明させていただき、学級懇談となりました。
もしかすると、帰りは雨に当たった方もいたかもしれません。
参観並びに懇談と長時間にわたり、本当にありがとうございました。
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