本校4年担任の病気休暇が続いていますが、8月には復帰する予定です。
その間、4年生の学級を受け持っている職員の本来の業務を補うために、先月から時間講師が着任しています。
市内の小学校を退職した、指導実績豊富な先生です。
おもに算数のTT(複数指導)に、各教室を回っています。
1枚目の写真は、今日の1時間目に1年生の算数の補助に入っている様子です。
この授業には、赤い丸で示している「学生ボランティア」、「特別支援補助員」そして担任外の3名が入り、学習を進めました。
担任を入れて4名の指導体制で、2年生20名の指導に当たったことになります。
学生ボランティアは、教育大学1年生の学生が、自分の学業の間を縫って来てくれ、いろいろな教室の補助に入っています。
「特別支援補助員」は、木曜日と金曜日に、各学級での児童の個別支援を行っています。
児童一人一人に応じた、手厚い指導体制作りを進めています。
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